テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ロゼのワインについてのご紹介です。
製造元のテタンジェ社の宝石と言われ、シャンパーニュ公爵の名前を与えられている、テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ロゼ。ワイン通の間では偉大なヴィンテージとして知られ、「神の雫」でも第23巻に登場しているシャンパーニュです。
ピノ・ワールの赤ワイン用が16%と白ワイン用が54%、そしてコート・デ・ブラン産のシャルドネが30%という絶妙のバランスとなっているこのテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ロゼ。一番絞りの果汁だけが使われ、圧搾のあと果汁に黒ぶどうの皮を数日間漬けこんだ赤ワインを、白ワインにブレンド。瓶内で2次発酵に、セラーで3〜4年熟成されてようやく完成します。
口に含むとすみれやラズベリーの花、また熟した木苺などのフルーティーな香りが口いっぱいに広がり、心地よい余韻を残す芳しい一本。それがこのテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ロゼ。ワイン通ならぜひ飲んでおきたい一本です。
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テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ロゼのワインについてのご紹介です。
Copyright テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ・ロゼ 2010